平成22年度和牛産肉能力検定現場後代検定成績

平成22年度和牛産肉能力検定現場後代検定成績

レコードナンバー851329論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
論文副題景幸福について
著者名大田 哲也
植田 拓也
丸山 新
向島 幸司
坂口 慎一
北 和夫
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ12号, p.62-69(2012-07)ISSN13469711
全文表示PDFファイル (1807KB) 
抄録和牛種雄牛産肉能力検定直接検定法(直接検定)により選抜した「景幸福(黒原5096) 」の遺伝的産肉能力を調査するため、その産子(調査牛)を肥育して、増体、発育、飼料効率及び肉質を調査した。1. 「景幸福」号の産子の発育は、去勢、雌ともにほとんどの牛が標準範囲内であった。畜産研究所において検定を行った5頭の去勢牛の開始時体重は314.6kg で、終了時体重は800.4kg、一日増体量0.89kg/日であった。2. 県内の農家(畜産研究所を含む)において20頭で開始した和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定法(現場後代検定)から、1頭を除外した計19頭の産肉成績を得た。検定成績は、去勢で枝肉重量458.9kg、ロース芯断面積57.4cm2、BMS No.6.2、5等級率42.9%、4・5等級率57.1%であった。雌では枝肉重量439.1kg、ロース芯面積61.0cm2、BMS No.4.8 、5等級率20.0%、4・5等級率20.0%であった。全19頭では枝肉重量453.7kg、ロース芯面積58.3kg、BMS No.5.8、5等級率36.8%、4・5等級率47.4%であった。
索引語調査;去勢;産子;発育;畜産研究所;遺伝的産肉能力;標準範囲内;検定;牛;直接検定
引用文献数3
登録日2013年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat