漁獲状況および標識放流試験からみた近年の日本海におけるサワラの分布・移動

漁獲状況および標識放流試験からみた近年の日本海におけるサワラの分布・移動

レコードナンバー851361論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038127NACSIS書誌IDAA12464809
著者名戸嶋 孝
太田 武行
児玉 晃治
木所 英昭
藤原 邦浩
書誌名京都府農林水産技術センター海洋センター研究報告
発行元京都府農林水産技術センター海洋センター
巻号,ページ35号, p.1-11(2013-03)ISSN03865290
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抄録日本海沿岸の漁獲情報および標識放流試験結果を用いて,近年の日本海におけるサワラの分布・回遊パターンを考察した。日本海西部では,9~10月に「さごし」銘柄の尾叉長300~500㎜の0歳魚が多く漁獲され,日本海北部では,5月に「さわら」銘柄の尾叉長600~700㎜の1歳以上魚の漁獲が多かった。また,標識放流試験では放流魚の多くが放流海域付近で再捕され,日本海に来遊したサワラは2歳になるまでは日本海に留まると考えられた。
索引語日本海;サワラ;分布;標識放流試験;漁獲;銘柄;放流魚;多く;放流海域付近;再捕
引用文献数18
登録日2013年12月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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