近年の日本海中部沿岸域におけるサワラの漁況予測手法

近年の日本海中部沿岸域におけるサワラの漁況予測手法

レコードナンバー851363論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038127NACSIS書誌IDAA12464809
著者名木所 英昭
戸嶋 孝
奧野 充一
児玉 晃治
藤原 邦浩
浅野 謙治
書誌名京都府農林水産技術センター海洋センター研究報告
発行元京都府農林水産技術センター海洋センター
巻号,ページ35号, p.19-24(2013-03)ISSN03865290
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抄録1999年以降,日本海において漁獲量が急増しているサワラの漁況予測手法を検討した。石川県,福井県,京都府のサワラ漁獲データを用いて,秋漁期における尾叉長65㎝未満の「さごし」銘柄の漁獲尾数を説明変数とし,翌年の尾叉長65㎝以上の「さわら」銘柄および翌々年春漁期の「さわら」銘柄の漁獲尾数を回帰分析した。その結果,各々の関係には有意性が認められ,「さごし」の漁獲動向から,翌年の「さわら」の漁獲量を予測できる可能性が示された。
索引語銘柄;さわら;サワラ;漁況予測手法;漁獲量;未満;日本海中部沿岸域;予測;日本海;急増
引用文献数17
登録日2013年12月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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