岡山県の露地栽培ギクにおける白さび病の発生

岡山県の露地栽培ギクにおける白さび病の発生

レコードナンバー851455論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039517NACSIS書誌IDAA12515637
著者名伊達 寛敬
谷名 光治
書誌名岡山県農林水産総合センター農業研究所研究報告 = Bulletin of the Research Institute for Agriculture Okayama Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry, and Fisheries
発行元岡山県農林水産総合センター農業研究所
巻号,ページ3号, p.33-39(2012-12)ISSN21858039
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抄録岡山県の露地栽培の夏秋キクにおける白さび病発生に関する試験を実施し,以下のような結果を得た。1.供試した6品種は,激しく発病する品種からほとんど発病しない品種まで品種間差異が顕著であった。2.本病の発生消長は,多発した年からほとんど発生しなかった年まで,年次変動が大きかった。3.本病の初発生日が早い年には多発した。4.岡山県においても,親株上の病斑で越冬する。5.本病の多発には,初発生日,降雨あるいは高湿度条件,気温,キク株の感受性などの要因が影響すると考えられた。
索引語年;岡山県;品種;本病;多発;白さび病;発生;発病;白さび病発生;供試
引用文献数8
登録日2013年12月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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