日本の輸入植物検疫で発見されたハモグリバエ4種

日本の輸入植物検疫で発見されたハモグリバエ4種

レコードナンバー851503論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014282NACSIS書誌IDAN00118030
著者名上地 俊久
岩泉 連
書誌名植物防疫所調査研究報告 = Research bulletin of the Plant Protection Service Japan
別誌名植防研報
発行元横浜植物防疫所
巻号,ページ49号, p.53-61(2013-03)ISSN03870707
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抄録ハモグリバエ科(ハエ目)の4種、Ophiomyia pinguis(Fallen)、Melanagromyza hibisci Spencer、Liriomyza betae(Coquillett)及びNapomyza cichorii Spencerが日本の輸入植物検疫で新しく記録された。植物検疫及び病害虫防除における同定に資するため、これら4種に係る成虫外観、頭部、胸部、脚、前翅、腹部、雄交尾器、幼虫、蛹殻及び被害を受けた植物体の画像を用いた文献に基づく診断法並びに関連する情報が示された。
索引語日本;輸入植物検疫;発見;ハモグリバエ科;ハエ目;植物検疫;病害虫防除;同定;成虫外観;頭部
引用文献数14
登録日2013年12月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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