表面割れと内部割れの少ない三重県産ヒノキ柱材の乾燥条件の確立

表面割れと内部割れの少ない三重県産ヒノキ柱材の乾燥条件の確立

レコードナンバー851569論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036401NACSIS書誌IDAA12395047
論文副題高温セット処理条件について
著者名小林 秀充
福本 浩士
中山 伸吾
書誌名三重県林業研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Mie Prefecture Forestry Research Institute
三重県林業研究所研究報告
発行元三重県林業研究所
巻号,ページ5号, p.1-12(2013-03)ISSN18837484
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抄録三重県産ヒノキ心持ち無背割柱材を対象として,表面割れと内部割れのいずれの発生も少ない乾燥スケジュールの開発を目的として研究を行った.高温セット処理の乾湿球温度条件およびその時間が異なる乾燥処理を行い,試験材に発生した表面割れ及び内部割れの発生量を比較した.その結果,高温セット温度を乾球温度120℃湿球温度90℃で12~18時間,乾球温度110℃湿球温度80℃で12~18時間で行った後,中温乾燥(乾球温度90℃,湿球温度60℃)や天然乾燥を行うことにより表面・内部割れが抑制されることが明らかになった.
索引語内部割れ;表面割れ;発生;時間;三重県産ヒノキ柱材;乾燥条件;確立;表面;三重県産ヒノキ心持ち無背割柱材;乾燥スケジュール
引用文献数11
登録日2013年12月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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