イワガキ種苗生産における換水及び底掃除作業軽減の検討

イワガキ種苗生産における換水及び底掃除作業軽減の検討

レコードナンバー851586論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032127NACSIS書誌IDAA12210163
論文副題予備的試験結果について
著者名森脇 和也
常盤 茂
書誌名島根県水産技術センター研究報告
別誌名Report of Shimane Prefectural Fisheries Technology Center
発行元島根県水産技術センター
巻号,ページ5号, p.25-29(2013-03)ISSN18815200
全文表示PDFファイル (589KB) 
抄録島根県のイワガキ種苗生産について,品質を保持しつつ省力化及びコスト削減を図ることを目的として,毎日,1日おき,2日おきと異なる換水及び底掃除の間隔で飼育したイワガキ幼生の生残数や採苗器への稚貝付着数を比較する予備的試験を行った.その結果,生残数は各水槽で大きくばらついたが,稚貝付着数は間隔を開けた水槽で何らかの不調によるものと思われる付着数の偏りが出たものの,製品の基準となる規格を概ね達成した.この事から2日程度間隔を開けても種苗生産が可能であると推察された.
索引語イワガキ種苗生産;換水;間隔;底掃除作業軽減;コスト削減;底掃除;イワガキ幼生;採苗器;予備的試験;各水槽
引用文献数6
登録日2013年12月27日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat