指標生物によるカンキツ園の生物多様性の評価(1)

指標生物によるカンキツ園の生物多様性の評価(1)

レコードナンバー851609論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036313NACSIS書誌IDAA12392297
論文副題指標生物の選抜
著者名崎山 進二
金崎 秀司
宮下 裕司
書誌名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター研究報告 = Bulletin of the Fruit Tree Research Center, Ehime Research Institute of Agriculture, Forestry and Fisheries
別誌名Bull. Fruit Tree Res. Cent. Ehime Res. Ins. Agri. Forest. Fish.
愛媛農水研果研セ研報
発行元愛媛県農林水産研究所果樹研究センター
巻号,ページ4号, p.9-21(2013-03)ISSN18837220
全文表示PDFファイル (1226KB) 
抄録1)防除体系の異なる温州ミカン園地において節足動物を対象に調査し,環境保全型農業に取り組む園地において特徴的に発生する有用生物とその調査方法を明らかにした.2)発生が多い有用生物は,黄色粘着トラップによるテントウムシ科(キアシクロヒメテントウ除く),トビコパチ科,ピットフォールトラップによるハネカクシ科,シデムシ科,アリ科,地上徘徊性クモ類,見取りによる樹上造網性クモ類,払い落としによるカブリダニ科(ミヤコカブリダニ除く)で、これらを指標生物として選抜した.3)調査時期は6月下旬から8月が,適当と判断された.
索引語指標生物;園地;有用生物;クモ類;選抜;調査;発生;防除体系;環境保全型農業;調査方法
引用文献数4
登録日2014年01月09日
収録データベースJASI, AGROLib

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