道東太平洋におけるスルメイカの魚群探知機の反応

道東太平洋におけるスルメイカの魚群探知機の反応

レコードナンバー851613論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039028NACSIS書誌IDAA12497659
著者名坂口 健司
書誌名北海道水産試験場研究報告 = Scientific reports of Hokkaido Fisheries Research Institutes
別誌名Sci. Rep. Hokkaido Fish. Res. Inst
北水試研報
発行元北海道立総合研究機構水産研究本部
巻号,ページ83号, p.1-4(2013-03)ISSN21853290
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抄録スルメイカの魚群探知機の反応を識別するために,8月の昼間の道東太平洋におけるスルメイカの反応の特徴を検討した。外套長約15-25cmのスルメイカ群のエコーグラムの反応は,大陸棚上の深度15-100m,水温3-12℃に出現した。スルメイカの反応は,高さが約10-50mで,表層の小さい反応の集まりや層状の反応ではないため,他の生物の反応から区別可能と考えられた。
索引語反応;スルメイカ;道東太平洋;魚群探知機;昼間;エコーグラム;識別;特徴;検討;スルメイカ群
引用文献数5
登録日2014年01月09日
収録データベースJASI, AGROLib

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