県選抜ケヤキクローンに対する環状剥皮による着花促進

県選抜ケヤキクローンに対する環状剥皮による着花促進

レコードナンバー851716論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20034662NACSIS書誌IDAA12330347
著者名山本 茂弘
袴田 哲司
書誌名静岡県農林技術研究所研究報告 = Bulletin of the Shizuoka Research Institute of Agriculture and Forestry
発行元静岡県農林技術研究所
巻号,ページ6号, p.79-83(2013-03)ISSN18828264
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抄録接ぎ木8~9年後の県選抜ケヤキ35クローンの枝に対する環状剥皮処理の着花促進効果及び種子生産性等を調べた.27クローンで着花が見られ,そのうち23クローンで環状剥皮処理区が無処理区の着花度を上回り,環状剥皮処理による着花促進効果が認められた.21クローンで種子が得られ,そのうち17クローンでは環状剥皮処理区が無処理区の種子生産量を上回り,環状剥皮処理による種子生産性の向上効果が認められた.発芽率は環状剥皮処理区と無処理区で差はなかった.着花性,種子生産性及び種子の形質(充実種子率,千粒重,発芽率)はクローン差が大きかった.
索引語環状剥皮処理;種子生産性;環状剥皮処理区;無処理区;着花促進効果;上回り;種子;発芽率;県選抜ケヤキクローン;環状剥皮
引用文献数13
登録日2014年01月16日
収録データベースJASI, AGROLib

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