長野市における酸性沈着調査(2003‐2009)

長野市における酸性沈着調査(2003‐2009)

レコードナンバー852104論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20019898NACSIS書誌IDAA12038083
著者名原田 勉
池田 友洋
石原 祐治
書誌名長野県環境保全研究所研究報告
別誌名Bulletin of Nagano Environmental Conservation Research Institute
長野県環境保全研究所研究報告書
発行元長野県環境保全研究所
巻号,ページ9号, p.53-59(2013-03)ISSN1880179X
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抄録長野市における2003年度から2009年度(7年間)の酸性沈着を解析した。その結果,酸性沈着として重要な硫黄成分,硝酸成分及びアンモニア成分のそれぞれの湿性沈着量及び乾性沈着量の目安となる大気中の濃度は全国平均より低く推移していた。また,これら3成分の大気中濃度の経年変動に有意な減少傾向が確認され,最も減少が大きかった硫黄成分(粒子状及びガス状成分の総計)の濃度は7年間で約35%減少していた。
索引語酸性沈着;長野市;濃度;減少;硫黄成分;3成分;酸性沈着調査;解析;硝酸成分;アンモニア成分
引用文献数14
登録日2014年01月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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