花きポットトレイ用定量施肥機による省力・低コスト化技術

花きポットトレイ用定量施肥機による省力・低コスト化技術

レコードナンバー852159論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20014518NACSIS書誌IDAA11944740
著者名高橋 あかね
加藤 香織
桜井 勇人
古屋 修
穆 強
石川 浩一
書誌名群馬県農業技術センター研究報告
発行元群馬県農業技術センター
巻号,ページ10号, p.1-7(2013-03)ISSN13489054
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抄録花壇苗生産の省力化技術である温度反応型被覆複合肥料の定量施肥技術において、ポットトレイ上の複数の鉢に一斉に定量施肥する施肥機を開発した。施肥精度(変動係数)は最大16%であり、パンジー、ビオラなどの代表的な花壇苗栽培において、慣行体系と同一の花壇苗が生産できる。土詰め・施肥作業時間は、開発機を土詰め機と連結して作業すると、慣行作業の59%に短縮できる。土詰め・施肥作業で差を生じる費用の比較では、開発機を導入した場合、13.8万鉢以上の経営で慣行作業より有利になる。大規模花壇苗生産農家では開発機の導入により、高品質・省力化・低コスト化経営が実現できる。
索引語土;開発機;花きポットトレイ用定量施肥機;花壇苗;慣行作業;導入;施肥;生産;施肥作業時間;機
引用文献数3
登録日2014年01月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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