唐津湾相賀地先での刺網試験操業により漁獲された魚種組成

唐津湾相賀地先での刺網試験操業により漁獲された魚種組成

レコードナンバー852516論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009517NACSIS書誌IDAA11152436
著者名荒巻 裕
古賀 秀昭
書誌名佐賀県玄海水産振興センター研究報告 = Bulletin of Saga Prefectural Genkai Fisheries Research and Development Center
別誌名Bull. Saga Genkai Fish. Res. Dev. Cent
佐賀玄水研報
発行元佐賀県玄海水産振興センター
巻号,ページ6号, p.107-109(2013-03)ISSN13429205
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抄録佐賀県唐津湾西部に位置する相賀崎地先は,アマモ場の発達した砂泥質の海域となっており稚仔魚の生育場として重要な海域である可能性が高いが,生息・来遊する魚種の実態はほとんど把握されていない。本報では2003年3月から2004年2月までの刺網試験操業の結果についてとりまとめを行った。その結果,この海域ではコノシロ,ボラをはじめとする様々な魚種が漁獲され,季節によって出現種の変化がみられた。このことから相賀崎地先は,産卵,成育あるいは小,大規模回遊経路の一部となっているものと考えられ,水産生物にとって極めて重要な場所の一つであると推測された。
索引語湾;漁獲;魚種;季節;このこ;網;組成;佐賀県;刺網試験操業;結果
引用文献数3
登録日2014年02月07日
収録データベースJASI, AGROLib

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