メデトミジンを利用した犬の不動化処置時の心室性期外収縮における危険因子の多変量解析

メデトミジンを利用した犬の不動化処置時の心室性期外収縮における危険因子の多変量解析

レコードナンバー853450論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名山瀬 新悟
森 崇
伊藤 祐典
山崎 美史
丸尾 幸嗣
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ66巻・ 9号, p.630-632(2013-09)ISSN04466454
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抄録岐阜大学動物病院腫瘍科に来院し,検査や治療目的のためにメデトミジンを利用して不動化させた犬977頭に対し,心室性期外収縮(以下VPC)の発現率を回顧的に調査したところ,43頭(4.4%)において心電図上でVPCが認められた。さらにVPCのリスクファクターについて,併用薬剤,年齢,体重,性差,犬種及び心雑音の有無を多変量解析で分析した結果,ラブラドールレトリーバーとゴールデンレトリーバーがVPCに対して有意なリスクファクターを保有する犬種であった。
索引語VPC;メデトミジン;利用;心室性期外収縮;多変量解析;リスクファクター;犬種;ゴールデンレトリーバー;犬;危険因子
引用文献数10
登録日2014年03月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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