ミヤマイラクサ(Laportea macrostachya(Maxim.)Ohwi)の種子発芽試験

ミヤマイラクサ(Laportea macrostachya(Maxim.)Ohwi)の種子発芽試験

レコードナンバー853641論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20001550NACSIS書誌IDAA1155559X
著者名河合 昌孝
山原 美奈
書誌名奈良県森林技術センター研究報告
別誌名Bulletin of the Nara Forest Research Institute
奈良県森技セ研報
Bull. Nara, For. Res. Inst.
発行元奈良県森林技術センター
巻号,ページ42号, p.1-4(2013-04)ISSN13459864
全文表示PDFファイル (1859KB) 
抄録ミヤマイラクサ(Laportea macrostachya)の発芽条件を調べるために実験を行った。その結果、乾燥状態での-1℃および5℃での低温処理は、発芽促進効果がないことが示された。乾燥種子を播種後5℃、10℃、15℃および20℃で発芽試験を行ったところ、5℃の区が最も発芽率が高かった。また、途中から20℃に変温することにより、さらに発芽率が上昇した。播種後5℃において10日~40日間処理した後20℃で管理した場合、10日の処理区では発芽率が30%前後と低かったのに対し、15日以上の処理区では50~60%の発芽率を示した。
索引語発芽率;ミヤマイラクサ;Laportea;処理区;変温;Maxim;種子発芽試験;発芽条件;実験;乾燥状態
引用文献数5
登録日2014年03月06日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat