上川北部地域におけるセル成型苗を利用したカボチャの安定生産技術

上川北部地域におけるセル成型苗を利用したカボチャの安定生産技術

レコードナンバー870165論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名田中 静幸
平井 剛
地子 立
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ80巻・ 4号, p.381-386(2013-10)ISSN00183490
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抄録上川北部地域のカボチャセル成型苗直接定植栽培で慣行の親づる摘心のみの整枝法に比べ,これに株元の摘果や整枝を加えると,「えびす」の着果節位は集中し,規格内収量は慣行とほぼ同等から増加する傾向がみられ,労賃,販売単価を考慮すると収益性は向上した。しかし,草勢の弱い「くりゆたか」の収量は増加せず,収益性は低下した。したがって,品種の草勢を考慮した適切な管理作業が重要であった。また,定植時期は6月上旬の早期定植が優れていた。
索引語上川北部地域;セル成型苗;利用;安定生産技術;慣行;増加;考慮;収益性;草勢;カボチャセル成型苗直接定植栽培
引用文献数15
登録日2014年06月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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