伐採適齢人工林の混交林化(平成16~23年)

伐採適齢人工林の混交林化(平成16~23年)

レコードナンバー870202論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20037564NACSIS書誌IDAA12417230
著者名今井 辰雄
書誌名福島県林業研究センター研究報告 = Bulletin of the Fukushima Prefectural Forestry Research Centre
別誌名福島林研研報
Bull. Fukushima Pref. Forestry Res. Ctr.
発行元福島県林業研究センター
巻号,ページ46号, p.53-58(2013-08)ISSN13471406
全文表示PDFファイル (574KB) 
抄録伐採適齢林を間伐した後,再造林を行わずに混交林へ誘導する方法について検討するため県内に試験地を設定し,伐採跡地の埋土種子,植生の変化について調査した。その結果,周囲の林分から種子が供給され,成林可能な樹種が芽生える一方で,草本類の繁茂,ツル類の成林木への影響が懸念された。これらの対策として,下刈り・ツル切りの保育施業を行うことで,再造林を行わずに混交林への移行が可能であると考えられる。
索引語再造林;混交林;埋土種子;伐採適齢人工林;混交林化;種子;伐採適齢林;間伐;誘導;方法
引用文献数1
登録日2014年06月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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