森林総合研究所モデル木造住宅に用いられた構造部材の非破壊評価

森林総合研究所モデル木造住宅に用いられた構造部材の非破壊評価

レコードナンバー870311論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010758NACSIS書誌IDAN10164318
著者名井道 裕史
原田 真樹
長尾 博文
加藤 英雄
軽部 正彦
宮武 敦
平松 靖
新藤 健太
渋沢 龍也
大村 和香子
青木 謙治
青井 秀樹
宇京 斉一郎
杉本 健一
森川 岳
小林 久高
書誌名森林総合研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Forestry and Forest Products Research Institute
発行元森林総合研究所
巻号,ページ12巻・ 3号, p.157-164(2013-09)ISSN09164405
全文表示PDFファイル (1384KB) 
抄録本研究の目的は、森林総研モデル木造住宅に使用したすべての構造部材、すなわち、柱材、梁桁材、土台材について、施工前の物性値を非破壊的に測定することにより、モデル木造住宅を構成する構造部材の初期の基礎的性能を把握することである。測定した項目は、密度および縦振動法によるヤング係数である。梁桁材と一部の柱材については、上記の他にたわみ振動法による曲げヤング係数およびせん断弾性係数を測定した。また、約半数の構造部材については、含水率を測定した。モデル木造住宅について、その構造部材の初期値を把握したことにより、構造部材の強度的性能に関する経年変化の影響を検討する際、本研究で得られた初期値は、貴重な基礎データとなる。
索引語構造部材;測定;モデル木造住宅;柱材;梁桁材;把握;初期値;初期;項目;曲げヤング係数
引用文献数7
登録日2014年06月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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