トマトにおける脇芽発生と昼夜間の茎伸長との関係について

トマトにおける脇芽発生と昼夜間の茎伸長との関係について

レコードナンバー870415論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014328NACSIS書誌IDAA1112906X
著者名太田 勝巳
書誌名島根大学生物資源科学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Life and Environmental Science Shimane University
発行元島根大学生物資源科学部
巻号,ページ18号, p.41-44(2013-09)ISSN13433644
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抄録トマトの非心止まり型品種‘ミニキャロル'および心止まり型品種‘すずこま'を供試して,第1花房下第2節からの脇芽発生と12時間ごとの主茎伸長との関係を調査した。両品種とも脇芽発生前12時間における茎の伸長量が低下した。また,茎伸長は両品種とも夜間の方が昼間より大きかった。
索引語脇芽発生;トマト;関係;茎伸長;両品種;心止まり型品種;供試;夜間;昼間;茎
引用文献数16
登録日2014年04月14日
収録データベースJASI, AGROLib

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