メタン発酵消化液から得られたろ液の施用がトンネル初夏どりネギの生育および収量に及ぼす影響

メタン発酵消化液から得られたろ液の施用がトンネル初夏どりネギの生育および収量に及ぼす影響

レコードナンバー870640論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036927NACSIS書誌IDAA12412168
著者名千吉良 敦史
中村 耕士
山本 二美
書誌名千葉県農林総合研究センター研究報告 = Annual research bulletin of the Chiba Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名CAFRC Res. Bull.
千葉農林総研研報
発行元千葉県農林総合研究センター
巻号,ページ2号, p.95-98(2010-03)ISSN18835295
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抄録トンネル初夏どりネギ栽培においてメタン発酵消化液から得られたろ液を施用し,その肥料的効果を確認した。ろ液施用区では,化学肥料(CDU窒素を50%含む)区と比べて初期生育が旺盛となる傾向にあった。また,10a当たり総収量と上物収量及び収穫時の生育は,試験区間でほとんど差はなかった。このことから,ネギのトンネル栽培におけるトンネル被覆時のろ液の施用は,化学肥料の施用と同等の効果が得られることが明らかになった。
索引語施用;液;メタン発酵消化液;トンネル初夏どりネギ;生育;化学肥料;収穫時;このこ;効果;収量
引用文献数8
登録日2014年04月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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