「ナシ平塚16号」の成熟特性及び収穫期

「ナシ平塚16号」の成熟特性及び収穫期

レコードナンバー870643論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036927NACSIS書誌IDAA12412168
著者名川瀬 信三
書誌名千葉県農林総合研究センター研究報告 = Annual research bulletin of the Chiba Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名CAFRC Res. Bull.
千葉農林総研研報
発行元千葉県農林総合研究センター
巻号,ページ3号, p.19-24(2011-03)ISSN18835295
全文表示PDFファイル (720KB) 
抄録「ナシ平塚16号」の成熟特性及び収穫期について検討した。1.「ナシ平塚16号」の後期落果は9月初旬から始まり,地色2の果実の落果が最も多かった。落果の原因は過熟と考えられた。2. 後期落果は,ジクロルプロップ液剤2,000倍液の散布により防止できたが,腐敗とみつ症が増加することから実用性は低い。3.収穫開始時期を決定する要因は地色の変化と落果であり,落果が始まる直前の8月末から9月初旬に着色良好な果実を収穫すると品質の良好な果実が得られる。4.地色が4以上になるとみつ症発生の危険性があるため,地色4未満の果実を収穫することが望ましい。
索引語落果;収穫期;果実;成熟特性;地色;収穫;後期落果;みつ症;検討;原因
引用文献数7
登録日2014年04月25日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat