施肥及び栽培温度がイヌマキ「紅くじゃく」新梢の生育及び葉色に及ぼす影響

施肥及び栽培温度がイヌマキ「紅くじゃく」新梢の生育及び葉色に及ぼす影響

レコードナンバー870669論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036927NACSIS書誌IDAA12412168
著者名本居 真一
石川 正美
書誌名千葉県農林総合研究センター研究報告 = Annual research bulletin of the Chiba Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名CAFRC Res. Bull.
千葉農林総研研報
発行元千葉県農林総合研究センター
巻号,ページ4号, p.119-123(2012-03)ISSN18835295
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抄録イヌマキ「紅くじゃく」の新梢を赤く発色させるため,施肥と栽培温度の影響について検討を行い,最適な施肥時期及び施肥量を明らかにした。1. 春の新梢と成葉の色をともに良くするためには,9月に培土1リットル当たり,NPK各8%程度の化成肥料を4g施用する。2. 施設栽培は新梢の伸長を促進するため,増殖栽培には有効であるが,発色が不良になるため,販売予定の場合には注意が必要である。
索引語新梢;紅くじゃく;施肥;栽培温度;イヌマキ;影響;発色;施肥時期;春;成葉
引用文献数3
登録日2014年04月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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