ヤマトポーク専用飼料への柿渋製造残渣添加の検討(1)

ヤマトポーク専用飼料への柿渋製造残渣添加の検討(1)

レコードナンバー870859論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009106NACSIS書誌IDAA11673053
著者名高田 節子
藤井 規男
書誌名奈良県畜産技術センター研究報告
別誌名奈畜研報
発行元奈良県畜産技術センター
巻号,ページ38号, p.24-30(2014-01)ISSN13485083
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抄録3元交雑種(以下LWD)、デュロック種(以下D)、大ヨークシャー種(以下W)に出荷前約40日間(LWD44日間、D40日間、W36日間)柿渋製造残渣(以下柿渋残渣)を飼料の15%になるように添加し発育成績、肉質調査を実施した。発育成績は共に試験区の成績が対照区に比べて、DGは低下(LWD:2.3%、D:4.5%、W:21.4%) し、飼料要求率は上昇(LWD:12.5%、D:17.9%) した。添加物を除く配合飼料の消費量は試験区、対照区とも差が認められなかった(LWD、D)。3試験とも保水力、加熱損失、剪断力価、脂肪含有量、伸展率、筋肉色、脂肪色の項目で、共通した傾向は認められなかった。
索引語飼料;発育成績;デュロック種;共;成績;DG;筋肉色;脂肪色;項目;専用
引用文献数3
登録日2014年05月12日
収録データベースJASI, AGROLib

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