水田内における8月以降のノビエ出穂がアカスジカスミカメによる斑点米発生に及ぼす影響

水田内における8月以降のノビエ出穂がアカスジカスミカメによる斑点米発生に及ぼす影響

レコードナンバー870884論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名高橋 良知
菊池 英樹
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ64号, p.126-129(2013-12)ISSN0368623X
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抄録ノビエ多発田において,アカスジカスミカメ幼虫の発生盛期が8月中旬に認められた。水田内のノビエ穂数が8月中旬以降に増加する条件下では,8月下旬のノビエ穂数が多いほどアカスジカスミカメによる側部加害を主体とした斑点米が増加した。ノビエ密生地が周囲に及ぼす影響範囲は90cm程度で,距離が離れるにしたがって斑点米混入率は減少した。
索引語アカスジカスミカメ;ノビエ穂数;水田内;増加;発生盛期;ノビエ出穂;斑点米発生;影響;斑点米;ノビエ多発田
引用文献数6
登録日2014年05月12日
収録データベースJASI, AGROLib

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