秋田県で採集されたネギアザミウマにおける殺虫剤感受性の個体群間差

秋田県で採集されたネギアザミウマにおける殺虫剤感受性の個体群間差

レコードナンバー870897論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名野中 健人
菊池 英樹
高橋 良知
糸山 享
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ64号, p.186-190(2013-12)ISSN0368623X
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抄録秋田県内各地域のネギ圃場から採集したネギアザミウマの各種殺虫剤に対する感受性を比較するために,2齢幼虫に対する薬剤感受性検定をソラマメ催芽種子浸漬法により行った。その結果,県内全体を総じてみると,感受性はダイアジノン乳剤,シペルメトリン乳剤,ベンフラカルブマイクロカプセル,クロチアニジン水溶剤の順に高い傾向であった。また,クロチアニジン水溶剤を除く薬剤に対して一部の地域個体群で感受性に大きな差が見られ,隣接した非常に近い採集地点でも感受性の異なる個体群が存在した。
索引語ネギアザミウマ;感受性;採集;クロチアニジン水溶剤;秋田県;秋田県内各地域;ネギ圃場;各種殺虫剤;2齢幼虫;薬剤感受性検定
引用文献数19
登録日2014年05月12日
収録データベースJASI, AGROLib

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