スパゲティー型アンカータグで標識されたアカザエビの生残,成長と標識残存率

スパゲティー型アンカータグで標識されたアカザエビの生残,成長と標識残存率

レコードナンバー870959論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035800NACSIS書誌IDAA1235617X
著者名岡本 一利
書誌名静岡県水産技術研究所研究報告 = Bulletin of Shizuoka Prefectural Research Institute of Fishery
別誌名静岡水技研研報
Bull. Shizuoka Pref. Res. Inst. Fish.
静岡県水技研研報
発行元静岡県水産技術研究所
巻号,ページ46号, p.105-108(2014-01)ISSN18830382
全文表示PDFファイル (2176KB) 
抄録スパゲティー型アンカータグで標識されたアカザエビの生残,成長と標識残存率について検討した。150日間を実験期間とし,標識装着区と対照区の二つの実験区を設定した。標識として,頭胸甲と腹部第1節の右側面の間隙から,タグ銃によりスパゲティー型アンカータグを打ち込んだ。本標識の装着による生残,脱皮及び成長に及ぼす悪影響は特に認めらなかった。さらに,標識残存率は100%と,本標識の有効性が示された。
索引語標識;アカザエビ;スパゲティー型アンカータグ;生残;成長;標識残存率;本標識;実験期間;タグ銃;装着
引用文献数10
登録日2014年05月20日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat