国産赤ワインにおけるフェノール系オフフレーバーの発生頻度

国産赤ワインにおけるフェノール系オフフレーバーの発生頻度

レコードナンバー870992論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016464NACSIS書誌IDAA11178236
著者名恩田 匠
小松 正和
書誌名日本食品保蔵科学会誌
別誌名日本食品保蔵科学会誌
発行元日本食品保蔵科学会
巻号,ページ39巻・ 6号, p.343-346(2013-11)ISSN13441213
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抄録国産赤ワインにおけるフェノール系オフフレーバー(フェノレ)汚染の現状把握を目的とした。現状の市販国産赤ワインには,その約80%がほとんどフェノレを含まないことが分かった。また,高い濃度でフェノレが検出されたワイン試料からは,高い濃度でBrettanomyces属酵母の細胞が検出された。フェノレ含量が高い試料のpHは高い値を示した。
索引語国産赤ワイン;フェノール系オフフレーバー;濃度;検出;試料;発生頻度;現状;汚染;現状把握;市販国産赤ワイン
引用文献数6
登録日2014年05月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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