水稲品種‘ヒノヒカリ’,‘アケボノ’の発酵粗飼料生産における実肥窒素の施用効果

水稲品種‘ヒノヒカリ’,‘アケボノ’の発酵粗飼料生産における実肥窒素の施用効果

レコードナンバー871153論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039517NACSIS書誌IDAA12515637
著者名渡邊 丈洋
大家 理哉
長尾 伸一郎
書誌名岡山県農林水産総合センター農業研究所研究報告 = Bulletin of the Research Institute for Agriculture Okayama Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry, and Fisheries
発行元岡山県農林水産総合センター農業研究所
巻号,ページ4号, p.27-31(2013-12)ISSN21858039
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抄録発酵粗飼料(WCS)用の‘ヒノヒカリ’,‘アケボノ’の生産における実肥窒素施用が,生育,部位別乾物重,WCSの飼料成分含有率に及ぼす影響を検討した。その結果,両品種とも,窒素成分4g/m2の実肥の追加施用は倒伏を助長せず,黄熟期まで葉色を濃く保ち,葉の乾物重を増加させ,WCSの粗蛋白質含有率を1%程度高めることが確認された。以上から,実肥窒素の施用は飼料価値向上に寄与すると考えられた。
索引語ヒノヒカリ;アケボノ;実肥窒素;WCS;実肥窒素施用;実肥;黄熟期;乾物重;施用;水稲品種
引用文献数18
登録日2014年05月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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