ポインセチア「アイスパンチ」における奇形葉の発生要因

ポインセチア「アイスパンチ」における奇形葉の発生要因

レコードナンバー871388論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013985NACSIS書誌IDAN00381852
著者名和田 朋幸
平野 哲司
大石 一史
書誌名愛知県農業総合試験場研究報告 = Research bulletin of the Aichi-ken Agricultural Research Center
別誌名Research bulletin of the Aichi Agricultural Research Center
発行元愛知県農業総合試験場
巻号,ページ45号, p.45-51(2013-12)ISSN03887995
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抄録ポインセチア「アイスパンチ」の奇形葉発生に及ぼす鉢内温度、昼温および夜温の影響を検討した。昼温の影響が大きく、摘心前後の昼温が高いと奇形葉の発生を促進した。特に、午前中に6時間以上、摘心から1週間以上高温に遭遇すると、重篤な奇形葉が発生した。夜温と鉢内温度が奇形葉の発生に及ぼす影響は小さかった。昼間の温室内気温を降下させる超微粒ミスト噴霧は、奇形葉発生抑制効果が高かった。
索引語昼温;発生;奇形葉;夜温;影響;ポインセチア;アイスパンチ;鉢内温度;摘心前後;昼間
引用文献数12
登録日2014年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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