県内養豚農家における繁殖管理に関する調査

県内養豚農家における繁殖管理に関する調査

レコードナンバー871394論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013985NACSIS書誌IDAN00381852
著者名中田 智子
田島 瑶子
星野 佑太
深沼 達也
中村 明弘
太田 光則
書誌名愛知県農業総合試験場研究報告 = Research bulletin of the Aichi-ken Agricultural Research Center
別誌名Research bulletin of the Aichi Agricultural Research Center
発行元愛知県農業総合試験場
巻号,ページ45号, p.91-98(2013-12)ISSN03887995
全文表示PDFファイル (1716KB) 
抄録県内養豚農家における交配方式や繁殖管理方法の現状調査を行った。その結果、愛知県での人工授精(AI)の利用率は58.5%であり、全国的にも比較的利用率が高いことがわかった。また、飼養する頭数が大きいほどAIの利用率が高く、AIを利用している農場では雄豚1頭あたりの母豚頭数が有意に多かった。また、交配パターンは自然交配(NS)を2回行う農場が29.9%と最も多く、次に多かったのはNSおよびAIを1回ずつ行う農場で26.9%であった。ホルモン剤の利用はeCG製剤が最も多かった。ホルモン剤によるどのような効果に魅力を感じるかという問いに対し、発情日をまとめ、発情確認・交配作業を一度に済ませられる、と回答した農場が61.6%と最も多かった。
索引語AI;農場;利用率;県内養豚農家;利用;ホルモン剤;繁殖管理;調査;頭数;交配方式
引用文献数12
登録日2014年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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