反転耕による農地の空間線量率低減効果

反転耕による農地の空間線量率低減効果

レコードナンバー871417論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036240NACSIS書誌IDAA12388584
著者名大野 光
青田 聡
松葉 隆幸
松澤 保
渡邊 好昭
藤森 新作
後藤 隆志
小澤 良夫
渡邉 勇人
書誌名福島県農業総合センター研究報告 = Bulletin of the Fukushima Agricultural Technology Centre
発行元福島県農業総合センター
巻号,ページp.23-26(2014-02)ISSN18825613
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抄録反転耕は排土を出さずに農地の除染が可能となり、従来のプラウより表層の土をより深く埋没することができるプラウを開発し、そのプラウで反転耕を行うとほ場の空間線量率は反転耕実施前と比べて大きく低減し、農作業時における被曝低減に大きく寄与すると思われた。反転耕後の整地および均平についても検討し、水田でのトラクタ作業を行うときに土壌硬度を確保するためにはこれらの作業が必要である。
索引語反転耕;プラウ;農地;排土;空間線量率;反転耕実施前;被曝低減;均平;作業;空間線量率低減効果
引用文献数4
登録日2014年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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