更新草地でのオーチャードグラスの放射性セシウムの動向

更新草地でのオーチャードグラスの放射性セシウムの動向

レコードナンバー871440論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036240NACSIS書誌IDAA12388584
著者名吉田 安宏
片倉 真沙美
遠藤 幸洋
武藤 健司
書誌名福島県農業総合センター研究報告 = Bulletin of the Fukushima Agricultural Technology Centre
発行元福島県農業総合センター
巻号,ページp.103-105(2014-02)ISSN18825613
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抄録オーチャードグラスの早刈りと適期刈りの放射性セシウム濃度を比較すると早刈りが高い傾向にある。一番草から三番草までの交換性カリ含量と移行係数を見ると、各番草内では、交換性カリ含量が高くなるほど移行係数が低くなる傾向にあり、かつ、番草を経るごとに移行係数を下げるために必要な交換性カリ含量は増える傾向にある。生草、集積草及びサイレージの放射性セシウム濃度を比較すると、集積草やサイレージが生草時よりも高い。ロールサイレージ調製作業により地上1mの空間線量が調製作業前の1cmと同程度まで高まる。
索引語早刈り;サイレージ;傾向;交換性カリ含量;移行係数;オーチャードグラス;放射性セシウム濃度;比較;集積草;一番草
登録日2014年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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