平成23年度和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定成績

平成23年度和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定成績

レコードナンバー871453論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
論文副題勝一郎について
著者名武田 賢治
植田 拓也
大田 哲也
丸山 新
向島 幸司
坂口 慎一
北 和夫
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ13号, p.42-49(2013-07)ISSN13469711
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抄録和牛種雄牛産肉能力検定直接検定法(直接検定)により選抜した「勝一郎(黒原5252)」の遺伝的産肉能力を調査するため、その産子(調査牛)を肥育して、増体、発育、飼料効率及び肉質を調査した。1. 「勝一郎」号の産子の発育は、去勢、雌ともにほとんどの産子が標準範囲内であった。畜産研究所において検定を行った5頭の去勢牛の開始時体重は293.8kgで、終了時体重は714.0kg、一日増体量0.78kg/日であった。2. 県内の農家(畜産研究所を含む)において28頭で開始した和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定法(現場後代検定)から3頭を除外した計25頭の産肉成績を得た。検定成績は、去勢で枝肉重量442.0kg、ロース芯断面積55.8cm2、BMS No.5.7、5等級率15.8%、4・5等級率63.2%であった。雌では枝肉重量415.8kg、ロース芯面積60.8cm2、BMS No.7.7、5等級率66.7%、4・5等級率83.3%であった。全25頭では枝肉重量435.7kg、ロース芯面積57.0kg、BMS No.6.2、5等級率28.0%、4・5等級率68.0%であった。
索引語勝一郎;産子;調査;去勢;発育;畜産研究所;遺伝的産肉能力;検定;直接検定;増体
引用文献数3
登録日2014年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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