Gタンパク質共役型受容体の活性化機構

Gタンパク質共役型受容体の活性化機構

レコードナンバー871994論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013978NACSIS書誌IDAN00239079
著者名大嶋 菜月
一條 祐太
持丸 雄太
佐藤 一裕
戸村 秀明
書誌名明治大学農学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Agriculture, Meiji University
別誌名明大農研報
Bulletin of School of Agriculture, Meiji University
発行元明治大学農学部
巻号,ページ63巻・ 4号, p.103-110(2014-03)ISSN04656083
全文表示PDFファイル (943KB) 
抄録生物は,体内の恒常性を維持するために,生体内外の環境変化を感知する受容体を発達させてきた。受容体のうち7回膜貫通型受容体であるGタンパク質共役型受容体(G-protein-coupled receptor; GPCR)は,光,イオン,低分子化合物,神経伝達物質やホルモンなど,多種多彩な刺激により特異的に活性化され,三量体Gタンパク質を介して細胞内にその情報を伝える。本稿では最近のGPCR研究に関して,その活性化機構を中心に紹介する。
索引語Gタンパク質共役型受容体;活性化機構;受容体;receptor;GPCR;光;体内;活性化;生物;恒常性
引用文献数46
登録日2014年08月01日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat