蓋井島(西部日本海沖)の定置網で漁獲されたコシナガと他の商用魚種との漁獲量の相違からみた生物多様性

蓋井島(西部日本海沖)の定置網で漁獲されたコシナガと他の商用魚種との漁獲量の相違からみた生物多様性

レコードナンバー872055論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
著者名毛利 雅彦
榊 俊之
大垣 量平
鎌野 忠
江野島 岳友
後藤 洋史
佐藤 駿
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ50巻・ 3号, p.213-218(2014-02)ISSN09167617
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抄録蓋井島(西部日本海沖)の定置網で漁獲されたコシナガと他の商用魚種との漁獲量の相違を検討した。本研究において、コシナガ、カマス類、カンパチは同様な漁期であった。コシナガの餌となる魚種(アジ類、イワシ類およびサバ類)ではコシナガの漁期中、常にアジ類が漁獲された。コシナガの漁期はヒラマサの漁獲の後に始まり、コシナガの漁獲がなされなくなった後にヒラマサの漁期が終了した。
索引語コシナガ;漁獲;蓋井島;西部日本海沖;定置網;商用魚種;漁獲量;相違;アジ類;ヒラマサ
引用文献数10
登録日2014年08月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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