ライマビーン中のシアン蓄積量とβ-glucosidase活性の変化

ライマビーン中のシアン蓄積量とβ-glucosidase活性の変化

レコードナンバー872121論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010647NACSIS書誌IDAA11845727
著者名安部 なつみ
春日 重光
岡部 繭子
後藤 哲久
書誌名信州大学農学部AFC報告
別誌名Bulletin Shinshu University Alpine Field Center
信州大学農学部アルプス圏フィールド科学教育研究センター報告
発行元信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
巻号,ページ12号, p.11-15(2014-03)ISSN13487892
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抄録豆類中のシアン化合物分析の公定法では,豆中のβ-glucosidaseを利用してHCNを遊離している。しかしβ-glucosidase活性が低く,豆中のシアン化合物を十分に検出できない豆の存在が確認された。今回,このβ-glucosidase活性が低いライマビーンを3年間栽培し,豆中のシアン蓄積量及びβ-glucosidase活性に違いが見られるか検討した。また,信州大学農学部の構内ステーション及び野辺山ステーションの圃場において,栽培地の違いによる変化も検討した。その結果,豆中のシアン蓄積量及びβ-glucosidase活性に,栽培年次及び栽培地の違いによる差は見られなかった。
索引語glucosidase活性;豆中;シアン蓄積量;違い;変化;検討;栽培地;glucosidase;豆;ライマビーン
引用文献数11
登録日2014年08月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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