ナンヨウアブラギリのアレロパシー活性に関する研究

ナンヨウアブラギリのアレロパシー活性に関する研究

レコードナンバー872413論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015280NACSIS書誌IDAN00236503
著者名松尾 光弘
酒井 和也
國武 久登
西脇 亜也
書誌名宮崎大学農学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Agriculture, Miyazaki University
別誌名Bulletin of the Faculty of Agriculture, University of Miyazaki
発行元宮崎大学農学部
巻号,ページ60巻・ p.1-6(2014-03)ISSN05446066
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抄録ナンヨウアブラギリを栽培する上で周辺環境に対する影響を明らかにするために,生育期間中の葉および栽培土壌についてそれらのアレロパシー活性を検討した。1. ナンヨウアブラギリの様々な様態の葉を用いてレタスに対するアレロパシー活性を評価したが,6月~12月の間で乾燥葉,枯死葉あるいは乾燥幼葉においてレタスの幼根伸長を強く阻害する傾向が見られた。2. ナンヨウアブラギリの栽培土壌を用いてレタスに対するアレロパシー活性を評価したが,9月では株元において,7月および10月では株間においてレタスの下胚軸長および幼根長が対照土壌と比較して有意に短かった。
索引語ナンヨウアブラギリ;アレロパシー活性;用いてレタス;葉;レタス;栽培土壌;評価;様態;乾燥葉;枯死葉
引用文献数15
登録日2014年09月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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