テンサイ新品種「クリスター(HT32)」の特性

テンサイ新品種「クリスター(HT32)」の特性

レコードナンバー872601論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039729NACSIS書誌IDAA12521265
著者名大波 正寿
書誌名北海道立総合研究機構農業試験場集報 = Bulletin of Hokkaido Research Organization Agricultural Experiment Stations
別誌名道総研農試集報
発行元北海道立総合研究機構農業研究本部
巻号,ページ98号, p.100-104(2014-06)ISSN21861048
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抄録テンサイ新品種「クリスター(旧系統名“HT32”)」はスウェーデンのシンジェンタ種子会社が育成した二倍体単胚の一代雑種である。根中糖分が高く,同じく高糖型品種である「クローナ」および「フルーデンR」と比較して,根重が重く,糖量が多い。そう根病抵抗性および褐斑病が“強”,黒根病抵抗性が“やや強”で,耐病性が優る。さらに,不純物価が「クローナ」よりやや低く,製糖品質が良い。栽培適地は北海道一円である。
索引語テンサイ新品種;クリスター;フルーデンR;そう根病抵抗性;褐斑病;黒根病抵抗性;強;特性;旧系統名;スウェーデン
引用文献数3
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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