施肥がカキの根の生長および樹体,果実生産へおよぼす影響

施肥がカキの根の生長および樹体,果実生産へおよぼす影響

レコードナンバー872768論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011864NACSIS書誌IDAN10443402
著者名坂川 和也
長澤 清孝
谷口 弘行
書誌名福井県農業試験場研究報告
別誌名福井農試研究報告
Bulletin of the Fukui Agricultural Experiment Station
発行元福井県農業試験場
巻号,ページ46号, p.38-42(2009-03)ISSN13412345
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抄録本研究ではルートボックスを用い‘平核無’の時期別の根の生長活動を明らかにするとともに,栽培ほ場において施肥の時期,量による樹体および果実生産への影響を検討した。根の生長は6月下旬から7月下旬にかけ活発になり,8月に停滞した後9月以降再度生長し,生長は降水量による影響が大きかった。樹の生育期に重点的に施肥を行った場合,慣行の施肥に比べ葉の窒素含有率は高く推移したが枝の総伸長量は劣り,果実収量も低下した。年間の施肥量を半分にして樹の生育期に重点的に施肥を行った場合には果実収量が低下し,隔年結果が強く現れた。
索引語施肥;生長;根;影響;生育期;樹体;果実生産;樹;果実収量;低下
引用文献数7
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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