土壌理化学性の改善による麦跡作付地帯での大豆多収栽培体系の確立

土壌理化学性の改善による麦跡作付地帯での大豆多収栽培体系の確立

レコードナンバー872774論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011864NACSIS書誌IDAN10443402
論文副題現地の土壌理化学性から見た大豆の多収のための要因とその改善法
著者名坪内 均
斉藤 正志
書誌名福井県農業試験場研究報告
別誌名福井農試研究報告
Bulletin of the Fukui Agricultural Experiment Station
発行元福井県農業試験場
巻号,ページ47号, p.9-14(2010-12)ISSN13412345
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抄録土壌中の石灰量は土壌のpHと密接に関わっており,大豆の収量に影響を及ぼしている。土壌のpHが高い圃場ほど開花期のアセチレン還元活性が高くなっており,収量も高い。また,苦土石灰や可溶性のケイ酸石灰およびモリブデン入微量要素材の施用により収量が高まることが示されたが,微量要素材の施用に先だって土壌のpHを改善することが必要である。
索引語土壌理化学性;収量;改善;大豆;土壌;微量要素材;施用;開花期;麦跡作付地帯;大豆多収栽培体系
引用文献数4
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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