犬の僧帽弁閉鎖不全症に対するプラバスタチンの効果

犬の僧帽弁閉鎖不全症に対するプラバスタチンの効果

レコードナンバー872859論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名有田 申二
有田 昇
日笠 喜朗
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ67巻・ 7号, p.506-511(2014-07)ISSN04466454
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抄録僧帽弁閉鎖不全症(MR)に対する一般的治療を実施中の犬14症例をプラバスタチン(PS)経口投与群7頭とPS非投与(対照)群7頭に無作為に振り分け,PS投与群の治療効果について検討した。その結果,PS投与群では対照群と比べて心拍数の低下,左室Tei indexの低下,1回拍出量の増加及び肺高血圧症の改善を招来し,慢性心不全を改善させた。本研究は,MR犬へのPS追加投与が有効な治療法となることを示した最初の報告である。
索引語僧帽弁閉鎖不全症;プラバスタチン;PS投与群;低下;改善;犬;効果;対照;一般的治療;PS非投与
引用文献数27
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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