食用油からのフザリウム毒素・ゼアラレノンの抽出

食用油からのフザリウム毒素・ゼアラレノンの抽出

レコードナンバー872957論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20534358NACSIS書誌IDAA12721071
著者名鄭 雅志
中川 博之
佐合 由紀
長嶋 等
岡留 博司
久城 真代
書誌名JSM Mycotoxins
別誌名マイコトキシン : 日本マイコトキシン学会報
発行元日本マイコトキシン学会
巻号,ページ64巻・ 1号, p.23-27(2014-01)ISSN02851466
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抄録油からのアフラトキシン分析法の適用により簡便,迅速かつ正確な「油からのゼアラレノン分析法」を開発した。油試料はアセトニトリル-水の混液(90+10)による抽出の後,多機能カラムにより精製した。ゼアラレノン量は,蛍光検出器付き高速液体クロマトグラフィー(HPLC-FLD)により定量した。本方法は,2種類の油試料を用いて単一試験室内妥当性確認を行った。回収率は100.4%-105.2%の間であり,相対標準偏差(RSD)は0.9%-2.3%の間であった。
索引語抽出;ゼアラレノン;油;油試料;迅速;アセトニトリル;水;HPLC;FLD;用いて単一試験室内妥当性確認
引用文献数9
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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