ホタテガイ貝殻蛍光体を利用した標識方法の提案

ホタテガイ貝殻蛍光体を利用した標識方法の提案

レコードナンバー873440論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015181NACSIS書誌IDAN10258604
著者名下野 功
高橋 志郎
森 千太郎
佐藤 克行
小林 淳哉
都木 靖彰
書誌名北海道立工業技術センター研究報告 = Report of the Hokkaido Industrial Technology Center
発行元テクノポリス函館技術振興協会
巻号,ページ11号, p.57-59(2010-12)ISSN09171851
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抄録ホタテガイ貝殻から作られた蛍光体の発光スペクトルは複数の発光帯からなり、その強度比は製造条件等により変化する。この特徴を利用し、ホタテガイ貝殻蛍光体を利用した標識方法を提案する。食品加工段階で商品に標識剤を添加し、添加した標識剤の番号を品質保証書に記載しておくことで、商品と品質保証書の同一性を保証することが可能となる。この標識剤は、焼成したホタテガイ貝殻という、これまでに食経験のある素材を用いていることから、食品中に直接添加することができ、さらに添加後は番号の書き換えが出来ないという特徴を持つ。
索引語利用;標識剤;ホタテガイ貝殻蛍光体;標識方法;提案;添加;ホタテガイ貝殻;特徴;商品;番号
引用文献数5
登録日2014年10月29日
収録データベースJASI, AGROLib

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