鹿島房総沖における小型浮魚類(マイワシ,カタクチイワシ)の放射性セシウム濃度

鹿島房総沖における小型浮魚類(マイワシ,カタクチイワシ)の放射性セシウム濃度

レコードナンバー873557論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名高木 香織
藤本 賢
渡邊 朝生
帰山 秀樹
重信 裕弥
三木 志津帆
小埜 恒夫
森永 健司
中田 薫
森田 貴己
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ80巻・ 5号, p.786-791(2014-09)ISSN00215392
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抄録福島第一原子力発電事故後の2011-2013年に鹿島房総沖で漁獲された小型浮魚類63検体の放射性セシウム濃度を測定した。小型浮魚類の放射性セシウム濃度は2011年7月に31Bq/kg-wetの最大値を検出した後,減少傾向を示し,2012年以降はごく低い濃度で推移し(0.58-0.63Bq/kg-wet),漁場付近の海水の放射性セシウム濃度と時間差をもって同調して推移していた。
索引語放射性セシウム濃度;小型浮魚類;鹿島房総沖;推移;減少傾向;漁場付近;時間差;マイワシ;カタクチイワシ;濃度
引用文献数13
登録日2014年11月21日
収録データベースJASI, AGROLib

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