アスパラガス(Asparagus officinalis L. )における株養成の違いが収量,品質,生育に及ぼす影響

アスパラガス(Asparagus officinalis L. )における株養成の違いが収量,品質,生育に及ぼす影響

レコードナンバー873991論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015891NACSIS書誌IDAN00330035
著者名元木 悟
北澤 裕明
上杉 壽和
書誌名長野県野菜花き試験場報告
別誌名Bulletin of the Nagano Vegetable and Ornamental Crops Experiment Station
発行元長野県野菜花き試験場
巻号,ページ14号, p.26-32(2009-03)ISSN02861321
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抄録本州寒冷地のアスパラガスの長期どり栽培において,株養成の違いが翌年以降の収量,品質および生育に及ぼす影響を検討するため,春どりの収穫打ち切り後に,露地栽培およびハウス半促成長期どり栽培の立茎本数を何種類かに制限し,親茎の株養成量を変えて長期どり栽培(立茎収穫)した。そして翌年以降は,毎年同じ親茎の太さおよび同じ立茎本数に揃えて均一栽培し,収量,品質および生育の経年変化を調べた。また,自然災害後の株養成が翌年以降のアスパラガスの収量および生育に及ぼす影響を検討した。その結果,多年生作物であるアスパラガスは,株養成の影響はしばらく続き,株養成(立茎)に失敗すると,収量や品質を回復させるのに少なくとも2~3年程度はかかることが明らかになった。
索引語株養成;収量;アスパラガス;品質;生育;影響;違い;Asparagus officinalis;長期どり栽培;検討
引用文献数27
登録日2015年02月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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