農産物中の残留農薬一斉分析法の妥当性評価について

農産物中の残留農薬一斉分析法の妥当性評価について

レコードナンバー874156論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008623NACSIS書誌IDAA11907573
著者名石川 順子
岩嶋 優依
安永 恵
氏家 あけみ
書誌名香川県環境保健研究センター所報 = Annual report of Kagawa Prefectural Research Institute for Environmental Sciences and Public Health
発行元香川県環境保健研究センター
巻号,ページ12号, p.91-99(2013-12)ISSN1347698X
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抄録「食品中に残留する農薬等に関する試験法の妥当性評価ガイドライン」に従い、液体クロマトグラフ・タンデム型質量分析計(LC/MS/MS)を用いた残留農薬一斉分析法について、4種類の農産物を試料として、妥当性評価を行った。その結果、農薬105化合物中、7~9割の化合物について、ガイドラインの目標値を満たしていた。
索引語妥当性評価;残留農薬一斉分析法;LC/MS/MS;9割;ガイドライン;農薬;残留;化合物;試験法;妥当性評価ガイドライン
引用文献数4
登録日2015年02月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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