大阪府民の食育に関する知識・態度・行動の変化

大阪府民の食育に関する知識・態度・行動の変化

レコードナンバー890062論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014795NACSIS書誌IDAN00311992
論文副題大阪食育調査2006年と2010年の比較
著者名大西 智美
江上 ひとみ
西本 香代子
中村 清美
山口 繁
多門 隆子
佐藤 眞一
書誌名日本栄養・食糧学会誌
別誌名日本栄養・食糧学会誌
発行元日本栄養・食糧学会
巻号,ページ67巻・ 6号, p.307-313(2014-12)ISSN02873516
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抄録第一次大阪府食育推進計画の行政介入の評価のため,2006年度と2010年度に行った質問紙調査結果を比較した。食育に関心の高いボランティア集団や協力企業等の状況を把握するために各種講演会などの参加者を対象に,関心の低い者も含む一般集団として児童・生徒・学生およびその保護者を対象に行った。解析は,大阪府立健康科学センターおよび大阪府立大学公衆栄養実践研究センターで行った。2006年は4,520人,2010年は5,156人から回答を得た。環境レベルで,食事バランスガイドを見た場所は,外食店が3から5倍程度,食材・食品店が1.5倍程度に増加し,認知レベルで,「食育の認知」,「食事バランスガイドの認知」,「メタボリックシンドロームの認知」が増加した。態度レベルで,「食育への関心」は変化が無かった。行動レベルで,「農業体験」は増加したが,「朝食摂取」は欠食が増え,「食育活動」は減少した。
索引語食育;認知;関心;増加;変化;比較;大阪府民;知識;態度;行動
引用文献数26
登録日2015年03月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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