森林における葉形質のリモートセンシング

森林における葉形質のリモートセンシング

レコードナンバー890091論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015063NACSIS書誌IDAN00193852
著者名中路 達郎
小熊 宏之
日浦 勉
書誌名日本生態學會誌
別誌名日生態会誌
Jpn. j. ecol
Japanese journal of ecology
日本生態学会誌
発行元日本生態学会暫定事務局
巻号,ページ64巻・ 3号, p.215-221(2014-11)ISSN00215007
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抄録近年、対象物からの反射を連続多波長で分光計測するハイパースペクトルリモートセンシングが生態系研究分野で注目されている。特に先進的な熱帯林の研究では、ハイパースペクトルリモートセングで得られた可視-短波長赤外波長の連続分光反射率データと多変量解析手法を駆使し、樹木の生産力や養分動態、樹種判別に関連した多種類の葉形質の非破壊・同時推定が可能になりつつある。葉形質の時空間変動の把握は気候変動の影響予測や生物多様性の評価においても重要であり、今後、地球規模のニーズに応えるためにも、幅広いバイオームでリモートセンシング研究の発展と生態系研究との一層の連携が期待される。
索引語葉形質;ハイパースペクトルリモートセング;可視;バイオーム;森林;リモートセンシング;研究;反射;生態系研究;対象物
引用文献数41
登録日2015年03月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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