品種および栽培法の違いがリーキ腐敗病の発生に与える影響

品種および栽培法の違いがリーキ腐敗病の発生に与える影響

レコードナンバー890169論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名堀田 治邦
植野 玲一郎
細淵 幸雄
富沢 ゆい子
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ65号, p.82-84(2014-12)ISSN0368623X
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抄録品種,施肥量,株間および露地マルチ栽培がリーキ腐敗病の発生(主に枯死株)に与える影響を調査した。品種では「ポトフ」に比べ,「ポワロ」で枯死株が多発し,感受性が異なった。窒素施肥量および株間は枯死株の発生に影響を与え,窒素30kg/10a施用や株間15cmで多発する傾向が認められた。露地栽培(マルチ無)に比べ露地栽培(マルチ有)で腐敗病の枯死株は増加する事例が認められた。露地栽培(マルチ有)の1条植えや株間15cmで枯死株は多発した。
索引語枯死株;品種;発生;影響;多発;露地栽培;リーキ腐敗病;株間;マルチ無;腐敗病
引用文献数6
登録日2015年03月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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