紫外光照射(UV-B)によるイチゴ病害抑制効果

紫外光照射(UV-B)によるイチゴ病害抑制効果

レコードナンバー890171論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名関根 崇行
近藤 誠
伊藤 博祐
辻 英明
山田 真
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ65号, p.93-97(2014-12)ISSN0368623X
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抄録イチゴうどんこ病に対して抑制効果を持つUV-B照射装置の有効利用に関する知見を得るために,その照射時間帯及び照射強度,育苗期照射による本圃でのうどんこ病抑制効果について検討した。その結果,照射時間帯は深夜23~2時の3時間,照射強度は10~20μW/cm2で高い抑制効果が認められたが,育苗期のUV-B照射は本圃で発生したうどんこ病には影響を与えなかった。また,イチゴ炭疽病及び萎黄病に対する抑制効果も検討したところ,ある程度の抑制効果が認められたことから,うどんこ病防除を目的に導入したUV-B照射装置の副次的効果が示唆された。
索引語UV;抑制効果;B照射装置;照射強度;本圃;検討;どんこ病抑制効果;育苗期;うどんこ病;萎黄病
引用文献数8
登録日2015年03月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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